発注者側から届く案件に、一部のメンバーが担当者としてアサインされない

, , , ,

原因|受注側(貴社側)にて、誰がどの役割の担当者として受注するかの設定が完了していないことが原因と考えられます。

【受注担当者を設定する】
※こちらの設定は契約管理アカウントの権限をお持ちの方が可能です。

  1. 「企業連携」のページを開く
  2. キーワードにて、連携したい(依頼を受けたい)「連携組織(組織名)」を検索
    ※どの組織と連携したらいいのかわからない場合は、依頼を受けたい人からの過去の案件の「案件詳細」をクリックし、
    「起票者」のお名前の後ろの()内が組織名になりますのでそちらをご確認ください。
  3. 検索によって出てきた「連携組織名」をクリック
  4. 「編集」をクリック
  5. 社内アカウントの担当者の「役割」を設定
    受注側の役割
    制作管理者
    発注側から届く案件に、必ず「制作管理者」として案件にアサインされるアカウントとなります。

    制作管理者 (代表)
    発注側が案件オーダーする際、「制作管理者(代表)」の選択肢に表示されるアカウントとなります。
    選択肢から選ばれたアカウントが受注側の担当者としてアサインされます。 
    ※発注側が案件ごとに任意で受注側メンバーを選択する運用となります。
    ※発注側のメンバーとメッセージのやり取りが出来ます。

    クリエイター :発注側から届く案件に、必ず「クリエイター」として案件にアサインされるアカウントとなります。
    ※発注側の担当者とメッセージのやり取りが出来ません。
  6. 「確認」→「登録」をクリック

【補足①:メンバーを既存案件にアサインする方法】
※こちらの設定は契約管理アカウント、特権アカウントの権限をお持ちの方が可能です。

  1. えんぴつアイコンをクリック
  2. クリックして担当者アカウントを選択
  3. 「確定」をクリックして決定
  4. 削除するときは「☓」をクリック

【補足②:これから発生する案件にアサインする方法】

  • 特定の案件のみ対応する場合
    「既存の案件にアサインする」と同じ方法で設定できます。
  • すべての案件に自動でアサインされるようにする場合
    【依頼窓口を設定する】の「制作管理者」と「代表候補」の2箇所にチェックを入れて登録する。

この記事は役に立ちましたか?

はい
いいえ
ありがとうございました!